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今年は10月に入ってから、東京株式市場にて記録的な株価連騰が続き、16日連続で日経平均株価が上昇を記録しています。

これは1960年代の14連騰を抜いて史上最長を記録し、翌日には97円安になりましたが10月末までの日経平均株価は2000円もの上げ幅上昇になったのだそうです。

これらの市場動向は、バブル相場の再熱という見方は浮上しておらず、PKOの動きが潜んでいるからだと言われているのです。

今回は個人投資家が動いていませんが、海外投資家が買い進めており、10月22日に行われた総選挙で安倍政権の安定が担保されたことも買いが継続しているのだそうです。

上場企業の業績の向上が加速しており、大手企業の決算も順調ですが、増額修正が行われる可能性もあるようです。

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