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株式

12日、自動車部品大手7社の2016年3月期決算が発表されました。
3月期の売上高は、微増の日本精工も含めて7社全てが増収となりました。デンソーは為替の円高の影響が早く現れたため、営業・最終減益となりましたが、それ以外は営業・最終増益でした。

2017年3月期の見通しとしては、各社とも為替の円高を想定して保守的な数字になっています。
日本車は、優秀な部品メーカーとその絆の強さが海外からも絶賛されていますが、デメリットもあり、完成車メーカーに何かあると、部品メーカーにもその影響が出てきます。その逆もあり、一蓮托生ということです。

4月は熊本地震により、九州の部品メーカーの工場が被災して部品の調達ができなくなり、完成車メーカーも多大な影響を受けました。そのことも、自動車業界には多大に影響しそうです。

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