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山崎製パンは2016年2月に、アメリカの会社とのライセンス契約が8月31日で終了するため、ヤマザキ・ナビスコからヤマザキビスケットに社名を変更すると発表され、話題になっていました。

そして2016年9月、オレオやリッツを含めた4ブランドの人気商品が製造終了になり、在庫販売をへて終売となるため、多くの人々が製造終了を惜しむ声や残念に思う人が見られます。

4ブランドの契約終了で、ヤマザキ・ナビスコは年間売上高の4割を失うことになり、営業利益の減益が避けられないのだそうです。

オレオやリッツが完全に食べられなくなるのではなく、9月から外資系菓子メーカーのモンデリーズ・ジャパンがこのブランド商品の製造販売を行いますし、ニコットなどの類似商品も販売されているので、心配はないでしょう。

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