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14日午前の東京株式市場は、前週末の欧米株高を受けて、自動車や大手の銀行等、幅広い銘柄が買われました。日経平均株価の午前終値は前週末比352円28銭高の1万7291円15銭で取引期間中として2月3日以来約1カ月半振りに高嶺の更新となりました。

欧州銀行追加金融緩和が好感され、前週末に欧米の主要株価指数が上昇した流れを東京の市場も引き継ぎました。14日発表された1月の機械受注が市場予想を大きく上回ったことも、株価を後押ししています。

市場の関係者からは14、15両日の日銀金融政策決定会合が当面の株価を左右するとの声も聞かれました。保険、証券株も強く、大手商社株、不動産株など好感して高値を維持しています。

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