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13日、東芝は7000億円ほどの自社株買いを実施すると発表し、これは影響力を強める株主への還元策だということです。

半導体子会社の東芝メモリを売却して得た9700億円の売却益の大半を使って、市場に流通する株式を減らして1株の価値を高めるのだそうです。

6月1日にメモリー事業を売却したことにより財務状況が大幅に改善して、海外投資家から株主還元の声が多かったことや、27日に株主総会を控えているので早期の対応として今回の自社株買いが行われたそうです。

自社株買いすることにより、買い戻した株式を消せば、発行株式が減るので1株の利益が増えたり、株価が上昇しやすくなるということです。

今後は、東芝の得意分野で収益を堅実に上げることが求められていると言えそうです。

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