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東芝 が三井住友銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行の主力の3行に2000億円規模の追加融資を要請していたことが分かりました。銀行側も受け入れる見通しで、複数の関係企業が3日に明らかにしました。
1万人超の人員削減など大規模なリストラを進めている東芝の構造改革費用を補填するためにおこなう政策のようです。

東芝は2015年の9月に運転資金などに充てることを目的に、主力3行と2年間に渡って4000億円のコミットメント・ライン(融資枠)について契約を行いました。結んだ融資枠とは別枠の使途として東芝が追加で要請を行ったとのことです。

7100億円の予想赤字としている同社は、パソコンや家電など不採算事業の売却を行っており、2480億円の構造改革費用を見込んでいます。

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