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週明けの11日の東京株式市場では、外国為替市場で円高ドル安が進んでいることから、輸出関連など幅広い銘柄に売り注文が出て、日経平均株価は一時的に300円近く値下がりしました。

日経平均株価、午前の終値は先週末より201円9銭安い、1万5620円43銭で、東証株価指数はとピックスは18.21下がり、1269.48となっています。午前の出来高は8億8823万株となっています。

市場関係者は外国為替市場で円相場が一時的に約1年5ヶ月ぶりに1ドル=107円台半ばまで値上がりし、円高ドル安による企業の業績の先行きへの懸念が強まりました。このため輸出関連をはじめ幅広い銘柄に売り注文がでたと話しており、今後の取引に影響が出る可能性があります。

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