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東京株式市場は中国・上海市場や欧米での株価上昇を好感し買いが先行しているとのことです。日経平均株価は前日比472円86銭高の1万7691円82銭と急反発しています。

日経平均は4日の大発会から12日まで6営業日連続で下落、欧米株高に加え為替の円安・ドル高を受けて自動車や銀行といった主力銘柄を中心に値上がりして取引がスタートしました。市場関係者からは13日以降も中国や米国で株高が続けば東京市場でも株価の回復が急速に進むといった、期待する声が広がりました。

ただ12日の米国市場で原油先物が一時1バレル=30ドルの大台を下回り、原油価格の下落基調が鮮明になっているので、中国や欧米株と並んで原油相場の動向が今後日本の株を大きく左右しそうです。

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