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鉄鋼メーカーである新日鉄住金は、先月31日に15年3月期第1四半期の連決算と、14年9月中期の業績予想を発表しました。

第一四半期決算は売上高が1兆3614億100万円で、経常利益が743億1900万円となりました。
同利益の市場予想平均は818億円強と、国内の鉄鋼需要は予々良好な結果となっています。しかし、輸出については中国鉄鋼メーカーが高水準の生産が続いており国際市場面では厳しい状況が続く結果となりました。

中間期業績見直しは売上高が2兆7500億円、経常利益は1500億円となっており、同利益の市場予想平均を13%以上下回るものとなっています。
中間期配当に付いても2円を予定していると発表されました。

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