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新型コロナの感染拡大で、世界各国の株式市場が大混乱の状態になっていますが、東京も同じように乱高下の展開が続いているのです。

中国での感染は落ち着いてきたという解釈もありますが、中国以外の各国で感染拡大が懸念されているため、新型コロナの感染が経済に深刻な影響を及ぼすという景気後退を前提に考えて投資戦略する必要があるという事です。

2002年から2003年のSARSの時には、感染発覚の時期や周辺へ拡大した時期も殆ど同じですが、早いタイミングで株価に影響が出ており、2003年の2月ごろから株価が下落し、感染者の増加が減少したら株価の値も戻っていったのです。

新型コロナによる感染が長期化してしまうと、世界全体で景気後退というシナリオが恐れられていますが、現時点では慎重な姿勢を崩さない方が良いそうです。

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