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8月23日、任天堂は筆頭オーナーだったアメリカのメジャーリーグ球団・シアトルマリナーズの所有権を1部を残して売却すると発表しました。

今年の4月にマリナーズの株式を売却について交渉していると発表されましたが、アメリカの大リーグ機構から承認が得られたとのことです。

1992年に当時の社長である故・山内氏が出資して筆頭オーナーになり、その後アメリカの任天堂子会社が買い取っています。

売却金額は日本円にして660億円になり、筆頭オーナーから外れるとのことで、この売却による業績への影響額や利益については計算中とのことです。

この売却による資金の1部が、噂されているマリオの映画化など、映像事業の参入などに使われるのではないかと言われています。

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