Blog

株式最新ニュース

ボウリングを主体として展開している複合エンターテイメント施設、ラウンドワンは国内ノウハウを生かし、米国での事業拡大にも力を注いでいます。

15年3月期第1四半期の連結営業利益は前年同期比より50%近く減の11億5200万円と低迷。
アミューズ、カラオケ、スポッチャが持ち直している中、主体としているボウリング場の低迷が続いており、歯止めがかからない状況です。
一方で通期予想の営業利益は前年比0.9%減の100億円で下記回復を予想しています。
会社側によると、10月1日からボウリング料金の改訂やCMでの全面アピールを行い、更に現在一部店舗のみ運行している無料シャトルバスを11月から全店舗に広げ集客アップを目指す計画だということです。

今後の年間20円配当の継続も決定され、9月に入ると中期配当狙いの買いも誘いやすいと見られています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。