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国内の大手自動車メーカーは、続々とディーゼル車を縮小してきていますが、マツダはそれを逆手にとってディーゼル市場で存在感を高めるという戦略を考えているそうです。

今年の6月に行われた株主総会では新社長によると、強みであるエンジン技術も手を緩めずに開発していくということですが、マツダのエンジン車は二酸化炭素の排出量を削減するという環境保全について重視しているのです。

この春に発売された改良車も、ディーゼルエンジンを進化させているとのことですから、今後もエンジンに強みを持つ車で顧客へとアプローチしていくということでしょう。

トヨタと日産は対照的に、欧州向けのディーゼル車の販売を縮小していくとのことですが、ホンダは市場を見ながらディーゼル車の販売を見直すのだそうです。

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