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日本最大の電子書籍販売サイトであるパピレスが反発。
8月下旬からもみ合いに移行していたものの、25日移動平均線との下方乖離習性も完了した事が買いを誘っていると考えられています。

最近、スマートフォンやタブレット端末の普及が加速している事が同社にとって良い環境をもたらしています。
普及に伴い、漫画や小説以外にも実用書やノウハウ本の書籍内容を分冊、1記事にして販売する電子書籍サイトを展開し始めました。
興味ある内容のみを最低価格10円から購入できるとあって、ビジネスパーソン需要を取り込むサービスも注目を浴びています。

海外向けのコンテンツの拡大にも取り組む事で翻訳費用等がかかり、利益が一時マイナスになる見込みであるものの、会社側は保守的な通期営業利益を予想しています。
スマホ普及効果で1割の増額も期待されています。

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