Blog

14日、パナソニックはスポーツなどのエンターテインメント関係のチケットの電子化でぴあと協力し、新たなサービスを目指す取り組みを始めると発表しました。

現状、国内のアリーナ施設やスタジアムでは、入場チケットの確認や店舗・グッズなどの現金支払いに人為作業が多いため、業務改善やサービス向上が難しいという仮題がありました。

今回の協力により、スマホやウェアラブル端末、非接触のICカードといった電子化されたチケットデバイスにより、ゲート認証やキャッシュレス決済、ルート案内など各種サービスの情報を連携して、業務の効率化や省人化を目指すのだそうです。

11月に行われるJリーグの試合で、実証実験が行われるとのことですから、来場者が快適に各種サービスを受けられるよう今後の開発に期待したいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。