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ニチイ学館が2016年4月末に、中国にて高齢者介護事業を開始しましたが、中国と日本の習慣の違いにより事業の普及が困難と囁かれているそうです。

この高齢者介護事業では、中国の高齢者の自宅に、介護スタッフを派遣するというもので、スタッフの育成にも力を入れようとしています。

中国では高齢者の人数がすでに2億人を超えており、超高齢化の現実に直面しています。しかも毎年860万人ずつ高齢者人口が増えているため、介護人材の不足が深刻化しており、1200万人以上足りていません。

中国は日本の短時間の滞在と違い、一般的に介護は高齢者の自宅に住み込んで行うとされており、社会的地位が低い人は講習代を払うのさえ困難な人もいるそうですが、介護スタッフの育成はどこの国でも、必要不可欠になっています。

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