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6日、東京株式市場で約13年ぶりにSONYの時価総額がCanonを上回り、電気機器業種で2位になったことが分かりました。

その理由として、SONYのプレイステーション4の売れ行き好調や、ロボット事業に再参入したことにより成長が期待されているためだと思われ、円高抵抗力が高まっていることも、追い風になっているとのことです。

SONY・Canon共に電機の主力銘柄で、カメラなどの機器で競合していますが、6日の終値ではSONYが上回り、その結果、SONYの時価総額が3兆8243億円になり、Canonを大幅に上回りました。

SONYは部品の調達を海外で増やしたことにより、ドルに対する円高は増益になっていますし、今後はVRについての期待もされています。

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