Blog

今年の3〜8月期決算が出揃い、中国人の爆買いブームが終了したことや、訪日外国人客が減少したことにより、専門店業界や百貨店それぞれの明暗が分かれています。

6日、セブン&アイホールディングスは、業績不振が続く百貨店事業について、阪急阪神百貨店を傘下に持つH2Oリテイリングと資本業務提携をすると発表されました。

これにより、H2Oが関西にあるセブン&アイホールディングス傘下のそごうや西武の店舗を引き継ぐのだそうです。

資本提携ではH2Oの株式3%である57億円分を相互に持ち合うとのことで、百貨店の市場縮小は避けられないため、価値観の合うH2O引き継いでもらうことで、新たな展開に期待をよせています。

スーパー事業なども苦戦が続いていますが、この状況を生き残るための対策は大切ということでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

  1. コメントはありません。

  1. トラックバックはありません。