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12日、女性専用のシェアハウス・かぼちゃの馬車を運営している不動産会社スマートデイズが民事再生法の適用を申請し、シェアハウスのオーナーに向けて都内で説明会を開きました。

150人以上が参加しましたが、会社側の説明に怒りを感じたオーナーたちから抗議の声が上がりました。

今回、破産手続きではなく、かぼちゃの馬車を存続させながら再生させるという方法を選びましたが、これは現時点でシェアハウスに入居者している357人の保護が目的なのだそうです。

オーナーは700人以上いるとのことですが、その多くがスルガ銀行から融資を受けた一般の会社員であり、スマートデイズが保証賃料をゼロにしたことにより自己破産した人も少なくないようです。

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