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副作用の少ない抗がん剤の開発・研究を行なっているキャンバスが、開発中の抗がん剤候補化合物「CBS9106」について、特許庁から特許査定を受けたと9日に発表。買い材料視され大幅反発がみられます。
既に米国では特許を取得している「CBS9106」は欧州諸国に対しても特許出願を行なっています。

今回特許査定を受けたものは、同社が独自で開発している「CBS9106」とそれを含む類縁低分子科学物郡に対する物質。
同社がモデル動物を用いた試験では既存剤に比べて毒性が低いことを表すデータが得られており、有望な抗がん剤候補化合物として重要視されています。

現在はすでに前臨床試験を終了した段階になっているものの、今後の開発を期待する買いも今以上に増えてくると考えられます。

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