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世界最大のソーシャルネットワーキングサービスを提供している米フェイスブックは28日、14年第4四半期決済を発表しました。
主に携帯電話に向けた広告収入が好調で純利益も前年比より約35%増えています。
1株あたりの利益も同25%増しと大幅増益となりました。

一方、売上高については同49%増となり、やはり広告収入が同50%増しとなっています。
携帯電話向け広告収入が占める比率も大幅費拡大したことについては、12月末時点で携帯電話の1ヶ月の利用者数が急増したことが背景にあると考えられています。

しかし、デイビット・ウェーナーCFOはアナリストとの電話会談で15年の売上高の見通しが前年比5%減になるとしていることを明かしました。
また、データセンターへの投資や人件費などの支出が拡大することも要素として考えられています。
これらを受けて同社の株価は時間外取引で反落しています。

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