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米経済専門のオンラインメディアCNNマネーによると、米証券大手のゴールドマン・サックス(GS)は、一連の大量リコール問題で揺れている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)に対する投資判断を「買い推奨」に選定したということです。

ゴールドマン・サックスが割安感と今後の高い成長性・リターンの上昇が期待される15銘柄の中の1つとしてGMを選出。
この15銘柄の中ではGMの他にも5銘柄を「買い推奨」としています。

実際、GMの株価は1月時点で1株41ドルだったものがリコールが起きた2月以降、4月時点で32ドルの安値となっています。
来年の予想純利益で除したGMの株価収益率は9倍となっており、S&P500種の16倍を大幅に下回ることになります。
またGMの配当金の見通しについては、現在の配当利回りは3.3%でS&P500種の1.87%を上回っており投資妙味があるとしています。

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