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株に対するイメージを聞いてみると、やはり「凄く難しそう」「損するのが怖い」という意見を聞く事があります。
しかし、株式投資をする時にはある一つの事を守るだけで、危険性を回避する事が可能です。

株式投資をする時に守る事

株式
「株が怖い」というイメージは、バブルの時に信用取り引きで倍率をMAXまでかけてどんどん取引を行なった方が、バブルが崩壊した時に破産したり自ら命を絶ってしまう方が出てきたりと悲しいニュースが多く起こった事でついたというのもあります。

本題に移ると、株式投資と言う制度自体は危ない事はありません。
危ない事があればまず国が認めませんし、全世界でこんなに活発に行なわれる事もありません。
株自体に害は無いという事をまず認識する事が大切です。
株式取引をする自分自身が、これ以上マイナスになったら損が確定するなどしっかりと管理をしていない事で株を危なくしてしまっています。

その為株が危ないか、危なくないかというのは自分自身の問題と言えます。
株で失敗してしまう人というのは何の勉強もしないまま株を始めてしまうので、しっかりした所で損を切るという事が出来ずに、つぎ込んだお金を泡にしてしまいます。

自分で明確なルールを作り、そのルールをしっかりと守れるという人であれば、株で大損するということは絶対にありません。
知識不足やルールを守れない、自分のメンタル部分が弱いことが最大の失敗ポイントです。

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